ヨルシカの曲は アニメ主題歌に なってる?

2017年結成の男女2人組バンド、ヨルシカ

女性ボーカルのsuisさん、ギターのn-bunaさんで構成されています。

2019年9月現在、すでにミニアルバム、フルアルバム2枚ずつ、配信シングル1曲をリリースしています。

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ヨルシカの曲は何かのアニメ主題歌になってる?

そんなスピード感のあるヨルシカの活動ですが、アニメの主題歌にもなっているのでしょうか!?

調べてみましたが、今のところ主題歌含め、アニメに使われている曲はありませんでした。

 

しかし、『君の名は。』や『天気の子』のアニメ監督・新海誠がTwitterで「素晴らしいな」とつぶやくほど注目されているようです。

もしかしたらそのうち使われるのではないか、と期待できる発言です。

また、ヨルシカは、自分たちのPVをアニメーションで制作することが多いバンドです。

たとえば、2枚目のミニアルバムに入っている『ヒッチコック』

先生と思われるスーパーのビニール袋を被ったような生物に、ひたすら人生相談をする少女が描かれています。

このかわいい少女は、ファーストミニアルバムの『言って。』にも登場。

同ミニアルバムの『準透明人間』では、実写とアニメーションが絶妙なバランスで合わさり、一つのアニメ映画を見ているようです。

その他、『だから僕は音楽を辞めた』、『雨とカプチーノ』等でもアニメやCGが効果的に多用されています。

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ヨルシカの曲はCMソングに使われています

今のところ、アニメには使われていなかったヨルシカの曲ですが、帝京平成大学のCMソングとしてタイアップを果たしているのです。

「常識」「前例」「同調」「既成概念」

この年代に、自己へ重くのしかかってくる社会の言葉たちが次々と放たれる。

それらを一人の少女が走り抜き、割り裂いて、最後に表れる「なんとなく大人になるな。」とのキャッチコピー。

ヨルシカの『心に穴が空いた』は、強いボーカルを聞かせる中で疾走感に溢れ、このCMの映像にぴったりとハマっています。

 

実際ヨルシカのメンバーについての年齢は明かされていません。

しかし、恐らく大学受験を目指す若者が共感するような、年代的にも近いことが、採用されるきっかけにもなったなったのではないかと思います。

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CMに使われているヨルシカの「心に穴が空いた」を少し紹介♪

ヨルシカのn-bunaさんは、「作りたい物語があるから作る」のだそう。

また、自分のために、自分の人生を書いた曲を作ると言います。

『心に穴が空いた』もそんな曲の一つなのだと思います。

それだからこそ、ここにもリアルで強い思いを感じられ、多くの人の共感を生む曲となっているのだと思います。

 

実は、この曲の歌詞中にも『僕の人生を書きたい』というフレーズが出てくるのです。

オリジナルのPVは、顔が敗れたように見えず、体には穴が空いた古びた操り人形が様々な場所を歩く様子が、ひたすら映し出されています。

この映像から、疾走感のある曲の中で、操り人形に投影された「誰か」または「何かへの」寂しさや喪失感が、より強調されて映っているように感じられました。

ヨルシカのボーカル、suisが単独で参加してるCMもある?!

透き通っていて、時に力強さも感じる声を持つsuisさんですが、実はこれと言ってボーカル活動を行なっていたわけではなかったのです。

ただただボカロが好きで初音ミクや鏡音リンのオタクであったと語っています。

 

その中で、ボカロPとして活動していたn-bunaさんも好んでいたようで、ある日、n-bunaさんのゲストボーカルとして歌いました。

そのことがきっかけで、2人でバンドとして活動し始めたようです。

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そんなsuisさんが、単独で参加しているCMがありました!

PlayStation®︎4の注目タイトルを紹介するこのCMでは、井上陽水さんの『夢の中へ』をマッシュアップしています。

世代を超える名曲と、今の世代に支持されるアーティストの起用、めくるめくアニメーションと、夢中になれるたくさんのゲームたちというコラボレーションで、夏を感じられるように作られたようです。

まとめ

ヨルシカを初めて聞いた時の印象として強く残るのは、恐らく声かと思います。

繊細で透き通っている中に力強さを秘めていて魅力的です。

しかしそれだけではなく、2人で作る世界観も引き込まれる要素があります。

この世界観を持っていれば、アニメの主題歌として使われる日もそう遠くないのではないかと思います。

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