ヨルシカ ニューアルバム
若手実力派バンド、「ヨルシカ」。これまでにミニアルバムは2度発売していましたが、今回ついに、フルアルバム「だから僕は音楽を辞めた」がリリースとなりました!

どんなアルバムに仕上がっているのか、気になりますよね。そこで、収録曲や初回特典など、気になる情報をまとめてみました。

 

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ヨルシカのニューアルバムは初のフルアルバム!

はじめに少し触れましたが、ヨルシカはこれまでに

「夏草が邪魔をする」

「負け犬にアンコールはいらない」

という2つのミニアルバムを出しています。

しかし、今回リリースされた

「だから僕は音楽を辞めた」

は、ヨルシカ初のフルアルバム!

ではまず、収録曲を一気にみてみましょう。

<だから僕は音楽を辞めた>

1.8/31

2.藍二乗

3.八月、某、月明かり

4.詩書きとコーヒー

5.7/13

6.踊ろうぜ

7.六月は雨上がりの街を書く

8.五月は花緑青の窓辺から

9.夜紛い

10.5/6

11.パレード

12.エルマ

13.4/10

14.だから僕は音楽を辞めた

 

このなかからタイトルにもなっている、

「だから僕は音楽を辞めた」

「踊ろうぜ」

「パレード」

の3曲を、くわしく紹介していきます。

<「だから僕は音楽を辞めた」 Album Trailer >

だから僕は音楽を辞めた

アルバムの表題曲、「だから僕は音楽を辞めた」は、苦しさをぶつけたような一曲。

音楽を辞めたと言う「僕」は歌詞の中で、

将来なにしてるだろうね 音楽はしてないといいね

僕だって信念があった 今じゃ塵みたいな想いだ

売れることこそがどうでもよかったんだ 本当だ 本当なんだ 昔はそうだった

〜引用元:だから僕は音楽をやめた/作詞・作曲 n-buna〜

などと語ります。

彼がどうして音楽を辞めると決めたのか、その想いはどこから来ているのか、彼は何と闘っているのか。

ヨルシカの代名詞でもある、アップテンポなメロディーの奥に、深い葛藤が見える一曲に仕上がっています。

踊ろうぜ

「踊ろうぜ」は、クセになるサビのメロディーラインと、それを確かなものにするボーカルsuis(スイ)のまっすぐで力強い歌声。そして間奏に入るn-bunaのギターすべてが輝いている一曲だと思います。

ヨルシカの楽曲は、アップテンポでスピード感のあるものがとても多いです。

はじめてヨルシカを聴く人にもおすすめな、ヨルシカらしい一曲です。

「踊ろうぜ」(ヨルシカ) レコチョクで試聴する!

パレード

「パレード」は、アップテンポな曲が多い今回のアルバムの中で異彩を放つ、優しい曲調のバラード。

ボーカルsuis(スイ)は様々な、声を使い分け、多彩な感情を表現することを得意としています。

力強い声で訴える曲の多い今回のアルバムですが、この曲では優しくそっとつつむようなsuisの歌声を聴くことができます。

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ヨルシカ「だから僕は音楽を辞めた」の初回特典は?

今回、初回特典として、いくつかアイテムが用意されているようなので見てみましょう。

まずは、木箱。

CDの特典で木箱なの?と思いますよね。

これはどうやら、このアルバムのコンセプトから来ているようなんです。

実は今回のアルバムのコンセプトは、タイトルにあるように「音楽を辞めたという青年」の想い。

旅の過程で撮りためた写真や、作った曲をひとつひとつ振り返る青年の姿が、ひとつの大きなテーマとなっているのです。

そこで、この木箱。旅の思い出をつめこんだ箱を再現したものなんだそうです。

箱の中には、旅先を思わせる写真と10片の手紙も入っているのだそう。

物語を感じながら木箱を開いて、青年の想いを想像しながらアルバムを聴くというのも、素敵ではないでしょうか。

また、歌詞カードが手紙仕様になっているというのも気になるところ。

ヨルシカがこのアルバムを通して伝えようとしている、音楽を辞める青年の想い。初回限定版は、その想いをより深く味わうための工夫がたくさんつまっているようですね。

初回限定盤は数に限りがあります!
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まとめ

ヨルシカのニューアルバム、「だから僕は音楽を辞めた」。

じっくりみていきましたが、どうだったでしょうか。

楽曲、コンセプトともに、ヨルシカの魅力がたっぷりとつまった仕上がりになっているようです。

ぜひ、これを機会に、ヨルシカの曲を聴いてみてほしいなぁと思います。