SWEET LOVE SHOWER(ラブシャ)に初めて行く方は、何を準備していこうか迷っている方も多いと思います。

会場は富士山の麓、自然豊かなフェスとして人気ですが、周りには買い物をできるような施設はありませんので、持ち物の準備はとても大切です。

当日困らないために、しっかりと準備をしていきましょう。

ラブシャに何度も行っている私が詳しくご紹介しますね。

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ラブシャ2019の持ち物リスト。常連の私のリストをご紹介。

ではさっそくリストを紹介します。

・チケット

・バッグ(ボディバッグやサコッシュがおすすめ)

・財布

・帽子

・タオル(マフラータオル・バスタオル 各1枚推奨)

・携帯電話

・モバイルバッテリー

・飲み物

・アウター(長袖)

・レインコート

・長靴

・日焼け止め

・ゴミ袋(大き目)

・サンダル(ビーチサンダル推奨)

・冷却シート

・塩飴やタブレット

・レジャーシート

以上です。

 

必要最低限、これだけはあったほうが良いです。

リュックにひとまとめにできる量です。

現地についたら、まずは拠点となる場所を確保しましょう。

レジャーシートをひけるゾーンがあります。

荷物を置いている人も多いですが、貴重品となる財布や携帯電話は常に携帯するようにしましょう

 

たくさんの人が出入りするフェスです。

毎年のように盗難の被害にあっている人がいるので、貴重品の管理には十分注意してください。

 

持ち歩き用のバッグは両手が空くタイプがおすすめです。

両手が自由になると、ライブをより自由に楽しめます。

では次に、そのほかのアイテムについてももう少し詳しくご紹介していきましょう。

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ラブシャ2019の持ち物リストをちょっと補足説明。

さきほどのリストの中で、いくつか便利なポイントを紹介します。

 

まず、飲み物は自宅で凍らせたペットボトルを持っていくことをおすすめします。

現地で買うこともできますが、並ぶことも多く、凍ったペットボトルはありません。

 

持ち運びには保冷バッグに入れていくとなお良いです。

現地に着いた際、ほどよく溶けて飲みやすくなります。

 

氷が残っていると首元を冷やしたり、おでこにあてたりして体を冷やすこともできます。

また、保冷バッグにペットボトルを入れる際、冷却シートも一緒に入れておくと便利です。

せっかく冷却シートを持って行っても、

外気温のせいでぬるくてなかなか冷えないということがよくあるので、

常に冷えた状態で使用することができます。

冷却シートは子供用サイズがおすすめです。

大人用でも問題ないですが、髪の毛や汗ではがれやすいです。

子供用の小さいサイズのほうが、肌に触れる面積が小さいのではがれにくいです。

 

モバイルバッテリーは、小さめで構わないので常に持ち歩きましょう。

会場は山の中であり、たくさんの人が一か所に集まるため、携帯電話の電波がつながりにくくなります。

そのためバッテリーの消費が激しく、いつもは1日持つバッテリーも、半日でなくなるなんてこともあります。

特にSNSに投稿したい場合はよりバッテリーを消費しますので、モバイルバッテリーは必須です。

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続いてレインコート・長靴。こちらは当日雨予報が出ていなくても持っていきましょう。

 

会場は山の中のため、天候の変化が激しく、毎年必ずといっていいほど雨が降ります。

 

傘をさすことは禁止されているため、レインコートでしか雨をしのげません。

地面は土ですので、長時間雨が降るとぬかるみます。

スニーカーでは歩きづらくなりますので、荷物になりますが長靴も持っていきましょう。

最近は折りたたみできる軽量化された長靴もありますので、検討してみてください。

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また、雨が降りそうなときは、大きな荷物にゴミ袋をかぶせておきましょう。

防水になり、中身を守ることができます。

使用後は会場に捨てられます

 

夜になると夏とはいえ富士山の近くですので少し冷えます。

長袖のアウターが一枚あると安心です。

 

最後に一番おすすめな持ち物はサンダル

これはフェス中ではなく、フェス後に使用します

 

長時間歩いたり立ったりした足は自分が思っているより疲れています。

そこでフェスが終わったら、サンダルに履き替えましょう。

足の指が解放されて、血行がよくなります。

驚くほど帰りの足取りが軽くなるのでおすすめです。

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↓ライターにより、オススメも様々です。 別フェスですが、よかったらご参考までに。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

より快適に、楽しくすごせるよう、今回の持ち物を参考にしてみてください。

ラブシャは富士山を眺めながら楽しめる唯一のフェスです。

壮大な景色の中で聞く音楽は一生の思い出になるでしょう。

全力で楽しんでくださいね。

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