ビバラビダで五木ひろしが世界を目指す!

演歌界の大御所、五木ひろしさん。

2018年8月にリリースされた『VIVA・LA・VIDA!(ビバラビダ)〜生きてるっていいね!〜』がロングヒット中です。

今回はこの曲について、五木ひろしさんが世界戦略を狙っているという情報をご紹介しますね。

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ビバラビダのスペイン語バージョン?

「五木ひろしさんが世界戦略を狙う」と聞いて、どういうこと?って思いますよね。

実は、この情報、2018年10月に五木ひろしさんが行なったミニイベントで、

五木ひろしさんご本人から飛び出した情報なんですよ。

 

ミニイベントは、「五木ひろし スペシャル ミニ・フリーライブ&トークショー」

というタイトルで、東京スカイツリータウンで行われました。

 

でもこのイベント、実はとてもレアなイベントだったんですよ。

 

というのも、五木ひろしさんがこういったイベントを行うことは

とても稀(まれ)なんです。

 

実際、観覧席を募集したところ、そのレアさゆえに

倍率はなんと100倍(!)だったそうですよ。

 

しかも当選から外れた人向けに、当日配られる立ち見チケットも、配られる前からファンの方々で長蛇の列。

 

イベント当時、御年70歳だったことを考えると、ありえない人気ですよね!

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そして、問題の発言はこのイベントで飛び出しました。

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「ビバラビダで世界戦略」。その発言とは?

五木ひろしさんによると、

なんと、

「このイベントの前日に、ビバラビダ(VIVA・LA・VIDA!)を

スペイン語バージョンでレコーディングしてきた」

というのです!

 

なぜスペイン語?なのでしょうか?

その理由について、五木ひろしさんは、次のように語っています。

 

「今、世界でラテンのリズムがとても流行ってるんですよ。

海外のアーティストがこの曲を聴いてカバーなんかしてくれたら嬉しいよね。

そういった期待も込めて世界に発信したいと思ってるんですよ。」

 

「このスペイン語バージョンは、原曲よりもうちょっとラテン風なアレンジにして、

世界に向けて発信したいなぁと思ってるんですよ。それもなるべく早く。」

 

日本の演歌歌手にとどまらず、世界に目を向けているというのは、正直、私も驚きました。

 

でも言われてみれば、ビバラビダのリズムは演歌とラテンをミックスしたような曲調ですよね。

 

そしてそんな曲に五木ひろしさんの歌唱力がプラスされる。

それ、いいかも!って思います。

スペイン語バージョンがどんな感じなのか、私もとても気になります。

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でもスペイン語の音楽ってどのくらい聴く人がいるのでしょうか?

 

世界戦略と言えども、あまり需要がないのなら、どうなんだろうか?と思っていたら、

このイベントで司会をしていたフリーアナウンサーの宮本隆治氏から、次のようなコメントがありました。

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スペイン語を話す人の割合は世界中でかなり多い

宮本氏によると、

「スペイン語を話す人口は約5億人弱。なんと世界で4番目に話されている言葉なんですよ。」

とのこと。

 

このコメントを聞いて、五木ひろしさんも熱っぽく話します。

「そうなんですよ。スペイン後で歌う歌手にルイス・フォンシという、グラミー賞受賞歌手がいるんですけど、

その人のユーチューブ再生回数が65億回なんですよ!そのくらいラテンの歌はすごい。

そのムーブメントの中に入っていけたらなという希望を持っています」

いや〜、五木ひろしさん、アツいです!

まとめ

いかがでしたか?

繰り返しちゃいますけど、五木ひろしさんは本当に御年70歳を越えてるとは思えないエネルギッシュさですよね。

これからも日本の演歌界をまだまだ引っ張っていってくれそうです。

目が離せませんね!

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演歌界の大御所・五木ひろしが10月26日、東京スカイツリータウンで「五木ひろし スペシャル ミニ・フリーライブ&トークショー」を開催した。

五木がこういったイベントを開催することは非常に珍しく、事前応募は倍率100倍の狭き門となり、立ち見エリアは当日整理券を配布したのだが、こちらも早くから多くのファンが行列を作った。

トークショーでは8月にリリースした新曲『VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~』の制作秘話などを語り、場所を変えてのフリーライブではその新曲に加え『長良川艶歌』『夜明けのブルース』など計7曲を熱唱した。

五木はトークショーで前日に新曲をスペイン語バージョンでレコーディングしたことをファンの前で発表。トークショーとフリーライブの間にメディアの取材に応じ「もっとラテン風に仕上げて、早い時期に世界配信したい。世界的にはラテンが流行っている。世界的に有名なアーティストがこの歌を聴いて、興味を持ってカバーをしてくれたらいいなという期待と願いを込めて配信したい」などと話した。

この日のトークショーの司会を務めたフリーアナウンサーの宮本隆治氏によると「スペイン語人口は4億7700万人。世界で4番目に話されている言葉」とのこと。五木も「グラミー賞を取ったルイス・フォンシという歌手がいて、その人の動画再生回数が65億回。というくらいラテンの歌はすごい。その中に加わっていければいいなという希望を持っています」と世界を意識した発言をした。