10万円給付されたら、子供に渡す?みんなはどうしてる?

ついに新型コロナウイルス対策として制限なしの1人一律10万円の給付が決まりました。

給付対象は住民基本台帳に記載がある人になりますので、大人だけではなく、子供たちも対象です。

そこで悩むのは「給付される10万円を子供に渡すかどうか」ですが、

皆さんはどうしているのでしょうか?

今回は、ツイッターから、その傾向を調べてみました。

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10万円給付されたら、子供に渡す?みんなはどうする?

調べてみたところ、

どうやら渡す人と、渡さない人でどちらかに大きく偏っているわけでないようです。

 

渡す場合も給付される10万全額ではなく、必要な分だけ渡すというパターンや、

今は渡さないで貯金しておく、

など様々なパターンがあるようです。

 

なかには全額渡して、家事などを有料にすることで

お金の使い方を学習させるという声もありました。

皆さん、いろいろですね。

渡すかどうかを子どもに聞いてみる、なんて方もいます。

最後の方のツイートは光景が目に浮かぶようで、微笑ましいですね^^

子供に10万円をどうするかは、まさに人それぞれ。

ご家庭によってさまざまですね。

 

では、渡すと決めた人は、子供にどのように10万円を渡すのでしょうか?

次のパートでご紹介します。

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子供に渡す人は何を買う予定?

子どもに10万円を渡す場合、その使い方はどうするのでしょうか?

気になったので調べてみました。

 

すると、どうやら渡す場合は、使い道を子供たちに指定しないという場合が多いようです。

 

使い道に関しては指定しないとする一方で、

渡すときも単純に渡すのでなく、

「使い方の意識」をさせて、教育の機会のひとつとして考える方もいます。

 

また、10万円すべて一度に渡すのではなく、分割して少しづづ渡すという声もありました。

 

せっかく10万円という金額を手にいれるのであれば、

ただゲームやスマホゲームのガチャなどに浪費せずに、

有意義な意味のある使い方をさせたいと思っている人が多いようで、

渡すにしても無条件で渡す人は少ないようですね。

子供に10万円を渡そうと考える方々は共通して

「この10万円は自分たちのものではなく、子どもたちに支給されたものである」

という考え方を持たれているようですね。

 

では逆に、「渡さない派」のご家庭は、給付された10万円をどのように使っていくのでしょうか。

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子供に渡さない人は何に使う?

「子供に渡さない」という方の中には、生活が苦しいから子供たちに渡す余裕はないという方がそれなりの数、見受けられます。

ただその中でも一度生活費にし、落ち着いた後に還元の意味で旅行をする予定という方もいました。

また直接は渡さないけれど、外出自粛期間の学習用教材やゲームや玩具などを買うという家庭もあります。

中には、これまでのコロナに関する自粛で、

子どもたちに買い与えた本やゲーム代金の回収やコロナ終息後の習い事代金に充てる方などもいます。

給付が世帯主であることから、母親としては子どもたちに渡したいものの、

世帯主(旦那)が渡す気がないなどの理由で、渡すための10万円がどこかで止まってしまうなどのパターンもあるようです。

子どもたちに渡さない場合には、子どもたち渡せる状況でないというような場合と、現金としては渡さないけれども何か子どもたちのための使い、使用を保護者がコントロールする場合に大きく分けられることがわかりました。

まとめ

1人一律10万になったことで子どもたちにも給付されることになったお金ですが、考え方は各家庭で様々あることがわかりました。

渡す場合は条件付きで渡す場合が多く、無条件で渡すことはほぼないように見受けられました。

渡さない場合は、一方的に取り上げるというような家庭はほぼありませんでした。

いかがだったでしょうか。10万給付は子どもたちとお金について考えていく機会になるのではないでしょうか。