「どうぶつの森」Switch E3、ツリーハウスでのネタバレ速報

お待ちかねのSwitch版「どうぶつの森」が2020年3月に延期されることになりました。

でも、E3の後に放映されたアメリカの任天堂チャンネル「TreeHouse」(ツリーハウス)にて、内容の一部が紹介されていたので、ネタバレ速報でまとめてみます。

下の公式ツイッターの他に、ネットではツリーハウスの動画も出回っていますが、英語も多いし、この記事で分かりやすくまとめますね。

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ツリーハウスでの「どうぶつの森」ネタバレ速報その1:今回の舞台は無人島

 

以下、ツリーハウスの番組からまとめたものです。

(司会者)ー無人島という舞台は今までとだいぶ変わったなという印象ですが?

(任天堂開発担当者)「今回無人島を舞台にしようと思った理由は二つあります。」

<理由その1>
・今まではどこかの村に引っ越していってその村の中で遊ぶという設定だった。

・しかし、今回Switch(スイッチ)ということで、その流れで何か新しい体験ができないかと思ってこの設定を提案することになった。

<理由その2>
・無人島という何もないところに一から作り上げていくということで、
今まではすでに村として「存在」していたために選択の自由がなかったことができるようになる。

「これにより、選択肢が増えたり新しい創造ができるようになります。」

「そういうことで何か新しい体験ができるのではないかと思って採用しました。」

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ツリーハウスでの「どうぶつの森」ネタバレ速報その2:タヌキチ達の無人島開発事業を手伝うという設定

ーでは早速ゲームのデモをしてもらいましょう。

(タヌキチが画面に登場)

・今回タヌキチ達は「タヌキ開発」という新しい事業をしていて、その無人島パッケージプランに参加しているという設定。

・マメキチ、ツブキチたちも一緒に手伝って働いている。

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ツリーハウスでの「どうぶつの森」ネタバレその3:家具の移動がより細かく調節できる

(ゲームが無人島のテントからスタートする場面)
・初めは無人島に移住して、テントを張っただけの状態。

・テント内には簡易ベッドなど、数アイテムがある。

「はじめタヌキチから支給されているのは数アイテムだが、今までの半分の単位で移動できるようになります。(ハッピーホームデザイナーと同じ)」

「これにより今までより部屋づくりの自由度が上がります。」

「今回全ての家具をフィールドにおくことができます。」

「New Leaf(欧州版どうぶつの森)の時はビーチ(=浜辺)には家を建てたり公共事業できなかったが、今回はできるようになります」

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その4:タヌキチからスマホを支給される&DIYで好きなものを作れる!

今回は、タヌキチからスマホを支給されて、そこで色々操作できるようになります。

そして、これが今回の大きな目玉ですが、

DIYで自分の好きなものが作れるようになります。

(筆者コメント:このあたりはマイクラ(Minecraft)ユーザーも取り込めそうですね)

・支給されたスマホの中にDIYで自分の好きなものを作れるレシピがある。

・DIYは道具や家具など、島で手に入れるいろんなもので作ることができる。

・スマホのDIYレシピの中で自分の作りたいものを選ぶと、それに必要な木材や斧などがレシピとして表示される。

・ちなみに雑草を使ったDIYなんかもある。

(動画では木でログベンチを作るデモをしています)

他にもスイッチ版「どうぶつの森」はいろんな新機能があります。次のセクションで見ていきましょう。

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その5:季節設定で南半球も選べる

(浜辺から陸へ移動する画面)

ーわぁ、天気も良くていい感じですね!

「スイッチ版「どうぶつの森」でも、リアルタイムでの時間と季節に連動して画面の景色が変わっていきます。」

「今まで北半球の季節にしか対応していなかったが、スイッチからは南半球も選べます。」

(画面ではキャラが木や石などを拾っている)

「斧の材料がそろったので早速作っていきたいが、作業台を持ってないので、作業台を貸してもらえる所に移動します。」

その6:DIYはタヌキチの案内所で。

・作業をする時は、タヌキチの案内所で作業台を貸してくれる。

・タヌキチの案内所は住民をいろいろサポートしてくれるとても便利な場所。

(早速、借りた作業台で斧を手作りする画面。カワイイ。)

・案内所は他にも、いろいろしてくれる。

<案内所でしてくれることの一例>
・いらないものを買い取ってくれる

・雑草も買い取ってもらえる。

・雑草をむしって綺麗にしたい方は、むしった雑草をここで買い取ってくれる。

・もちろんいろんなものを購入することも可能。

・購入せずに(今回の斧のように)自分で作ってもいい。自由に楽しめる。

ー刈り取った雑草を買い取ってくれるなんて、綺麗になるしお金ももらえるし最高だね!

 

さらにSwitch(スイッチ)版「どうぶつの森」には、日常生活でおなじみのあの機能が搭載されるようです。

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その7:新機能たぬきマイレージ

任天堂公式チャンネル、「ツリーハウス」で、スイッチ版「どうぶつの森」には、

新しい機能、”たぬきマイレージ”というものが

搭載されることが発表されました。

たぬきマイレージとは…

・飛行機に乗ったり、ショッピングをしたり、DIYでものを作ることに対してマイルをもらえる。

・マイルに応じていろんなサービスやオリジナルアイテムと交換できる。

 

(画面はDIYで作った斧で木を切っている場面。)

そこでさらにもう一つ、新しい機能を紹介してくれました。

「一人でたくさん木を切るのも大変なので、ヘルプを頼んでみます。」

その8:島の住民と共同作業ができる

ヘルプを頼むのにはどうするかというと、

タヌキチから支給されたスマホでNook Phoneというアプリ

(おそらく日本語版では”電話”というアプリ)を使います。

 

「これを使うと同じ島に住んでいる住民にコンタクトできて、

そのプレイヤーと一緒にプレイをすることができます。」

その9:ジョイコンをシェアできる

(動画では隣に座っている男性(=同じ島に住んでいる)に電話をして、スイッチのジョイコンを渡しています)

「このようにジョイコンをおすそ分けして一緒にプレイできるというのは

スイッチではおなじみですが、

実は「どうぶつの森」シリーズでは初めての体験になります。」

 

「例えば木材でベンチを作るなど、大量の木材が必要な時に、

今までは一人でしか作業できずに大変でした。」

 

「でも今回から他のプレイヤーと同時に、

一緒に作業して遊ぶことができるようになります。」

 

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その10:サウンドはじめ、没入感UP!

ー今回、いろんな音がとっても良いのですが、何か工夫があるのでしょうか?

「今回、没入体験をより持ってもらおうということで、

例えば砂の上や草の上をを実際に歩いてその音を録音して、

それを加工する手法などを取り入れて、

より世界の中に入ってもらおうとしています。」

 

「また、風が強くなると木が揺れて

木の葉のざわめく音などの描写もして、

空気感も再現しようとしています。」

その11:大勢で作業する時は、リーダーを決められる

「複数で作業をするときは、”リーダー”がだれかを設定することができます」

「これにより、複数人で作業をしているときに、誰に従って行動しているのかがわかりやすくなります」

しかもスイッチ版「どうぶつの森」ではインスタ的なこともできるようです。

その12:インスタみたいな写真が撮れる

・カメラはSwitchに付属の機能でもできるが、

タヌキチから支給されたスマホにもカメラ機能があって、

それでも写真を写せる。

 

・しかもそれを使うとズーム機能やインスタみたいなフィルター機能が使える。

その13:DIYレシピ

たくさん紹介してきましたが、最後にもう一度DIYについても触れられていました。

<DIYレシピはいろんな方法で手に入れられる>
・動物から教えてもらう
・新アイテムを手に入れたことによるひらめき
・何かアイテムを手に入れたことに付随して取得
・買う

…など

まとめ

いかがでしたか?

いろんな情報が紹介されて、2020年の3月まで待てそうにありませんよね笑

 

ていうか、

ここまでできてるんならもう発売できるんじゃね?

と思うのですが、そうでもないようです。

 

開発担当の方が次のようにコメントされていました。

「今回の紹介でスイッチ版”どうぶつの森”はだいぶできてるんじゃないか?と思われるかもしれません。」

「でも、まだまだやることがたくさんありますので、もう少しだけお待ちください。」

いいものを作ってくれてるんですね!これだけのものを作るのは本当に大変でしょう。

ファンとしてはもうちょっとだけ我慢して待ちましょう!とっても楽しみです!

~写真引用元:https://pixabay.com~