JUJUの酒好きエピソード

「やさしさで溢れるように」などのヒット曲でおなじみのJUJUさん。
ミステリアスなイメージとはウラハラな明るいトークも印象的ですよね。

そんなJUJUさんのお酒にまつわるエピソードがすごいんです!

この記事でいくつかまとめてみましたので、早速見ていきましょう!

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JUJUさんはスコッチ1本を開ける!?

以前アルバムを発売した際のインタビューでお酒に強いかを聞かれていました。

答えはもちろん、

「結構。ザルのごとく飲みます。」

期待を裏切りませんね。

さまざまなお酒を楽しまれているそうですが、特に好きなのがスコッチウイスキー

ロックで飲んでいると一人でボトルを一本空けてしまうそうです。

氷がなくなればストレート、しかもビールをチェイサーにするという強者中の強者。

18歳から単身ニューヨークで音楽修行をしていたJUJUさん。

もともとはラムが好きでしたが21、22歳頃にバーでウイスキーと出会い、その魅力にはまりました。

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JUJUさんが好きなお酒好きになったきっかけは?

JUJUさんがお酒をたくさん飲むようになったのは禁煙がきっかけでした。

所属レーベルから「禁煙しなければ契約打ち切り」と言われ、たばこは卒業。

しかしその反動からかますます酒豪への道を進んでいったようです。

たばこを止めたことで声域の幅が広がったようですが、むしろ今はお酒の影響が気になりますね。

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JUJUさんはお酒を飲むと忘れる!?

親戚にスナックをやっている方がいて、子どもの頃からよくそこで歌っていたと語っています。

しかも歌っていたのは細川たかしさんの「北酒場」

 

これは生まれながらの才能(歌手としても酒豪としても)としか言いようがありません。

大人になってもスナックが好きで週1で通っていたこともあるそうです。

そこでもお酒をたしなみつつカラオケもお客さんのリクエストに応えて歌っていたそう。

しかしお客さんから「お姉さん歌うまいから歌手になったら?」と言われたことも多々あるようです。

それでもスナックに通うということは相当のお酒好き・カラオケ好きということですね。

酔っぱらっている間は夢の中にいるようだと言っています。

そのためよく隣にいた知らない人に話しかけるそうですが、本人は全く覚えていないそうです。

この間はどうもと声をかけられても、どこでいつ会ったか思い出せずに終わってしまうのだとか。

 

それにも関わらず、以前はステージに上がる前にお酒を飲んでいたJUJUさん。

さらにステージ上でも飲んでいたとか。

これは彼女が売れる前の話だと思いますが、それでも驚きです。

JUJUさんはお酒を飲むときもハイヒール!?

お酒は「JUJU」ではない本来の自分に戻してくれると語るJUJUさん。

静かに飲むというより、大人がほどよくはしゃいでいるくらいがお好きなようです。

 

仕事でもプライベートでも細いハイヒールを履く彼女ですが、お酒を飲むときも同じ。

なので酔っぱらうとよくこけてしまうようです。

 

足首が安定せずぐにゃっといってしまっても、ケガはしないそう。

毎日履いているから慣れているのでしょうか。

お酒を飲んだJUJUさんは何上戸?

 

酔っぱらっても攻撃的にはならないと断言しています。

しかし居合わせた人に話しかけるほどのテンションにはなるそうです。

 

しかも自分の胸に名前を付け始めるお茶目を越した一面も。

ちなみにキャサリンと名付けたそうです(笑)

 

さらに酔いが回ると泣き上戸になるらしいのですが、その頃には本人の記憶はない模様です。

一緒に飲んでいた人に突然「ありがとう、ありがとう」と泣いて感謝をしているとのこと。

周りは身に覚えのないことで感謝されるので困るようですが、悪い酔い方ではないですよね。

まとめ

以上、JUJUさんのオモシロ酒豪エピソードでした!

歌手としての印象からは想像できない話もありましたが、いかがだったでしょうか?

 

調べてみて、お酒によって経験したことが彼女の深みのある歌にいかされているように感じました。

 

また酔っぱらうと覚えていないなど親近感もわいた方も多いのではないでしょうか。

ぜひJUJUさんのこれからの活躍にご注目ください!