付け合わせシリーズ4回目です。
前回、ジャガイモ編のフレンチをご紹介しましたので、今回はイタリアンを。
ジャガイモのオーブン焼き ローズマリー風味
正式な名前は知らないのですが、イタリアンの隠れた名品だと思います。
ほんのりニンニクとローズマリーの香りがして、そっけない見た目以上のおいしさです。
特に豚肉料理に合うと思います。

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(材料)
ジャガイモ(メークイン) 中2個
ニンニク 1片
ローズマリー(生ハーブ) 葉の部分10枚くらい
エクストラバージンオリーブオイル(ピュアオリーブオイルでも良い) 大2くらい
塩 適宜
ホワイトペッパー(ミル引き) 適宜
(作り方)
・オーブンは200℃に余熱しておく。
・ジャガイモは皮をむき、1.5cm角くらいにカットする。
・水にさらし、にごりが消えるまで水を変える。
・ザルに上げて水を切る
・ボウルに入れ、塩を適宜ふり、ホワイトペッパーをふる
・ニンニク1片を皮付きのまま入れて、ローズマリーの葉を少し(10枚くらい)入れる。
・エクストラバージンオリーブオイルを大2ほど入れ、あえる。
・オリーブオイル(分量外)を塗った耐熱容器に入れ、200℃に余熱しておいたオーブンに入れる。
・15分ほど、途中、火が均一に通るように混ぜながら火を入れる。
・表面にほどよい焼き色がつき、ぷっくりしてきて火が通れば、完成。
おまけ〜オススメの塩〜
おまけですが、塩のことです。
塩にもいろいろありますが、僕は見習い先で教わった、”伯方の塩”がオススメです。
まろやかで、素材の旨みをよく引き出し、なんとも美味しい塩です。
仮にふりすぎたなと思ってもとんがった塩辛さにならないのも僕の好きなところ。
おまけにどこのスーパーでも取り扱っているところが多く、
お値段もそこそこ。
見習い先で教わって以来、愛用しています。
粗塩が美味しいのですが、べたっとして使いにくいので主に漬け込み用として使い、普段は使いやすい焼き塩をつかっています。
おまけ2〜コショーとホワイトペッパー〜
料理本で、よく、コショウ少々のように書かれているのですが、
いわゆるテーブルコショーとミルで引くホワイトペッパーは、やっぱり違います。
ミルで引くホワイトペッパーは、テーブルコショー とはまた別の調味料、と考えてもらっていいと思います。
なので、場合によって僕は使い分けています。
ここのブログのレシピで、ミル引きと書いてあるものはぜひミル引きホワイトペッパーを使って欲しいなぁと思います。
仕上がりが全然変わってきます。
テーブルコショー が劣っているというわけではなく、用途、出来上がりの味によって変える、ということです。
例えば、野菜炒めにはテーブルコショー の方が合います。
逆に、今回の紹介したようなお料理のような場合は、断然ミル引きの方が味が引き立ちます。
よかったら、ぜひお試しくださいね。
おまけのおまけ
ついでに紹介したいのですが、ミル引きホワイトペッパーは、意外にも魚フライと合います。
例えば、家でタラなどの白身魚で魚フライを作るとき、
衣をつける前に、コショー の代わりにミル引きのホワイトペッパーを使ってみてください。
”!”と思う、また違った美味しさですよ^^)
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